いつも気になる、Google 翻訳の neither や nor の扱い

エフセキュア本社
https://www.f-secure.com/en/web/press_global/news/news-archive/-/journal_content/56/1075444/1423376
従業員は、F-Secureのが運営する重要なシステムへのアクセス権を持っていました

エフセキュア㈱
「当該社員によるエフセキュア重要データ等へのアクセスは行われておらず」?
@nihonjintamasii

2015/11/09 11:04:22

こんなのが流れてきたので、前々からGoogle翻訳でちょっと気になってた事をかくよん

ggt
見ての通り、 neither が「いずれも」、nore が「または」と翻訳されている

 

There is neither evidence of a leak of personal information or customer data from F‑Secure, nor did the employee have access to critical systems operated by F‑Secure.

今回のこの文章をちょっとわかりやすくしてみよう

There is neither (evidence of a leak of (A or B) from F‑Secure), nor C.

 まぁ…意味は AやBがF-Secureから流出した証拠もCもない。になるんだ

つまり、

個人情報や顧客データがF-Secureから流出した証拠も従業員が重要なデータにアクセスする権限も与えられてなかった。

だから、ほぼ日本語サイトと同じになるね 
 
対応は最悪だけど、英語圏と日本語で言ってることが違うってのはないみたいだよ

 

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