企業向け TrendMicro 製品、Windows 10 October Updateがブロックできなかった件、今頃問題あった可能性が浮上?

【SpyWare】Windows 10に入れたウイルスバスターの動作がめちゃくちゃでトレンドマイクロも把握できてない模様【これは酷い】

Windows 10 対応予定 | トレンドマイクロ

Windows 10 update history - Windows Help

マイクロソフトとトレンドマイクロは、Windows 10のバージョン1809へのアップデートにトレンドマイクロのOfficeScanとWorry-Free Business Securityソフトウェアとの互換性の問題があるのを確認しました。
シームレスなアップデートを実現するため、特定のTrend Microクリティカルパッチ(CP)が適用されるまで、影響を受けるビジネスエンドポイントセキュリティ製品を実行するデバイスがWindows 10、バージョン1809から提供されないようにします。

これ、11月14日付で Windows 10のポリシーにようやく適用されたのですが、TrendMicro は「Windows 10 October Update がブロックされずに適用されてしまうけど問題ないよ」って言ってましたよね。

つまり、企業向け TrendMicro セキュリティ製品を入れてる馬鹿な企業は死ぬ可能性があると( ˘ω˘)?

Trend Micro Business Endpoint Support for Windows 10 October 2018 Update (RS5)
トレンドマイクロのサポートみてみると、文書に書かれている日時が未来だったり意味分かんないですが、Worry-Free については未解決(今月中に修正をリリース)、Office Scan についてはパッチを適用することで回避できるようなことが書かれていますね

BSoD occurred on Windows 10 April 2018 Update - OfficeScan
Windows 10 Fall Creators Update may cause BSoD - Worry-Free Business Security Services
TrendMicro のサポート記事を見ると、Windows 10の更新のたびに BSoD になって死ぬセキュリティソフトなのがわかりますね。こんなの企業向けのコンピュータに入れるのは狂気かと( ˘ω˘)

おすすめ

1件の返信

  1. とおりすがり より:

    マイクロソフトも、トレンドマイクロも、国内外問わず世界の大企業はだんだんと邪悪になっていきますね。世も末とは、こういうことなのか…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です