【審査】Document Based Apps should support either the Document Browser 対応、パーミッション設定だけして出すと死ぬ話【iOS】

iOS アプリのアップデートで

WARNING ITMS-90737: “Invalid Document Configuration. Document Based Apps should support either the Document Browser (UISupportsDocumentBrowser = YES) or implement Open In Place (LSSupportsOpeningDocumentsInPlace = YES/NO). Visit https://developer.apple.com/document-based-apps/ for more information.”

iConnect にアップロードしたら、上のようなエラーが出てしまった

【Swift4】Document Based Apps should support either the Document Browserというエラーが出た時に対処方法【Objective-C】 | ニートに憧れるプログラム日記

これを解決するには以下の2行をinfo.plistに追記します。

<key>UISupportsDocumentBrowser</key> <true />
<key>LSSupportsOpeningDocumentsInPlace</key><true />
これでエラーが出ることなくAppSotreへの申請が可能となります

と書かれてたのであんまり考えずに追加しようと思ったのだが( ˘ω˘)

実は、審査に出すだけなら、 true ではなく false でいいのだ
(ストレージ情報などに余計な情報が出てきたりする)

iOS 11ファイルAppにDocumentsフォルダを表示して他のアプリと共有する方法

LSSupportsOpeningDocumentsInPlaceをYESにすると、他のアプリからUIActivityControllerなどでファイルを受け取るときにAppDelegateのapplication(_:open:options:)が呼ばれます。
もし、application(_:open:sourceApplication:annotation:) deprecated in iOS 9を使っていた場合は、この組み合わせでクラッシュするのでapplication(_:open:options:)に移行しましょう。

そのままだと実は、非推奨関数である application(_:open:sourceApplication:annotation:) を使っていると
アプリがクラッシュしてしまう。

設定追加したら、ちゃんと調べないといけません(自戒)

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