Virtualbox 2.0.0をWindows2000をホストで起動!

VirtualBox 2.0 released!

という訳なので、ダウンロードしてきました。
変更点を読んでみると
64 bitsのゲストコンピュータをサポート(ホストが64bitsの時のみ)
Mac OS Xがホストの場合の新しいネイティブレオパードのユーザーインターフェイス。
GUIをQt3からQt4に変換し、視覚的改良がたくさん行われた。
新しいバージョンの通知機能。
ゲストプロパティ情報のインターフェイス。
Mac OS Xがホストの時のホストインターフェイスネットワーク。
ソラリスがホストの場合の新しいホストインターフェイスネットワーク。
最近のAMD CPUのページングネストのサポート。(多数がパフォーマンスを得られる) 
パフォーマンスとリソース使用データの収集のためのフレームワーク(メトリクス)
Rawディスクパーティーションを使うときに、SATAの非同期IO(NCQ: ネイティブコマンドキューイング)が使用できる。(多数がパフォーマンスを得られる) 
OS/2ゲストでのクリップボードの統合。
Linuxとソラリスのホストでの新しいPythonプログラミングインターフェイスを特徴としたSDKコンポーネントとの差別化
VHD ディスクイメージのサポート
VMM: VT-x 修正
AHCI/SATA パフォーマンス改良
GUI: キーボード修正
Linux インストーラ: 登録解除でDKMSモジュールが失敗してもパッケージを適切にアンインストール。
Linux 追加分: ゲストの画面解像度が適切に復元される
ネットワーク: 1536バイトを超える大きいフレームデータのサポートを追加
共有フォルダ: ゲストが Windows Media Player 11 でクラッシュするのを修正
Mac OS X: マウスの Ctrl+左 をクリックがゲストでは全くシミュレーションできないので、ホストキー+左をマウス右キーに割り当てた。(bug #1766) 
注:訳、かなりてきとーです(笑)
Windows2000 にインストールして起動してみたところ、VirtualBOoxのKernel Driverがインストールされていないというエラーが。(^^;(VirtualBox kernel driver not installed. VBox status code: -1908(VERR_VM_DRIVER_NOT_INSTALLED))
調べてみると VBOXDRV.SYSに非エクスポート関数がコールされているようです。
仕方が無いので、プログラムの隙間をあさってみることに。。。。
どうやら、RTROMemObjFreeを失敗したときに、デバッグ処理に飛んでるような感じ。。。。ここに関数を埋め込んでみることにしましょう。
そして、 \Program Files\Sun\xVM VirtualBox\drivers\VBoxDrvにコピーして、INFを右クリックして再インストール。
漸く、動いた様子。ちなみにゲストはMSDNの中国版XPです。
ところで、終了時に アドレス 0x01576259付近で例外が出るケースがあるので調べてみました。
OLEAUT32.23読んだ後に関数が失敗した場合、アドレス0に代入しようとしてるよ。。。。
てなわけで、jmp +0x06を jmp +0x0eに書き換え。 
普通に動くようになりましたとさ。(もしかしたら、XPでもクラッシュするかも)
*2008/09/10 追記:
よく見たらほかにも同じような処理をしてるところがありました。

/limg/kdw/vbx7.png

そんなわけで修正して再アップ。
VirtualBox 2.0.0 Kernel Driver For Windows2000 (転載禁止/Reproduction prohibited)

Filename: vb20f2ka.zip
Download: 250kbytes
Version: 2.0.0
Updated: 2008/09/10
Platform: Windows 2000
Language: Multilingual
Describe: VirtualBox Kernel Driver for Windows2000 and VBoxC.dll fix.

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