イベルメクチンの治験中の興和の醜聞

会員会社に対する処分について - 日本OTC医薬品協会

日本 OTC 医薬品協会(会長:上原 明)は、会員会社に対して下記の懲戒処分を
行いましたので、ご報告申し上げます。
本件は、正副会長会での協議結果を踏まえ、10 月 22 日に開催された第 242 回
理事会にて審議・決議されたものです。

会員会社:興和株式会社
懲戒処分:除名
理 由:度々理事会決議に反し、また理事会決議を否定する行動をとり、さら
には、日本 OTC 医薬品協会の業務遂行に支障を生じさせた。

興和何したの?ってわけで調べてみた

【コロナと対峙する企業】興和~アベノマスク狂騒曲に乗ったばかりにあれこれ詮索されるハメに(前)|NetIB-News

厚労省は4月21日、アベノマスクの製造元、興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社の社名と受注額を公表した。受注額は興和が54.8億円でトップ。伊藤忠が28.5億円、マツオカコーポレーションが7.6億円。合計90.9億円だった。製造工場は中国、ベトナム、ミャンマーにある

そうか、安倍のマスクのTOP受注企業が興和だったのだ・ω・

【コロナと対峙する企業】興和~アベノマスク狂騒曲に乗ったばかりにあれこれ詮索されるハメに(中)|NetIB-News

【コロナと対峙する企業】興和~アベノマスク狂騒曲に乗ったばかりにあれこれ詮索されるハメに(後)|NetIB-News

三輪会長は18年5月末で任期を迎えるはずだったが、5月14日に開かれた傘下5団体会長との懇談会で続投の意志を表明した。三輪氏は柴田氏の会長推薦で合意していた傘下団体に反発。理事間で交わされたメールの情報を基に、元厚労省審議官(医薬担当)の黒川達夫理事長が傘下団体の合意形成に関与していると判断し解任を通知した。

 これ対して、柴田氏側は「三輪会長は意志と能力を喪失している」として、前会長だった上原明副会長を会長代行に充て、緊急招集。5月29日に理事会が開かれ、柴田氏の「次期会長」と黒川理事長の留任を決定。三輪氏は資格停止処分にした。

 すると、三輪氏側は6月13日、これまでの一般薬連事務所を南約600mのビルに移した。また、柴田氏側が主張する理事会には手続き上の不備があり、自らが正当の会長であるという立場をとった。

 6月21日、三輪会長は一般薬連の理事会を招集。一般薬連の理事33人のうち出席したのは興和出身の理事のみ。興和の2人を除く理事の「辞任」や三輪会長の続投を決めた。

 まったく同じ名前の団体が2つ存在し、トップを名乗るのが2人。うり2つのホームページがあり、事務所は別々。三輪氏は「意志と能力を喪失」とされたのは名誉棄損だとして訴訟を起こした。
 柴田氏側は18年11月、三輪氏側を被告として「一般薬連」の名称使用の差し止めを求めて東京地裁に提訴した。

東京地裁は20年3月4日、柴田氏側の主張を認め、三輪氏側に一般薬連の名称の使用を禁じた。
この騒動でミソをつけたのが三輪氏。業界から総スカンをくらった。

 三輪芳弘氏が、アベノマスクに手を挙げたのは、敗訴が確定して2週間後のこと。マスク不足の救世主となり、失地回復の狙いがあったのかもしれない。

興和黒い…|・ω・) これは、イベルメクチンの治験に名乗りを上げたのも、汚名をそそぐ為だった可能性がありますね

Nein, Pharmakonzern weist keine Wirksamkeit von Ivermectin gegen Covid-19 beim Menschen nach
Error in article fuels ivermectin misinformation online | Fact Check
塩野義・興和に緊急追加支援=コロナ薬の開発促進―後藤厚労相|最新医療ニュース|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト

1月31日の興和のオミクロンに対する抗ウイルス効果の報道、紛らわしいと世界からフルボッコにされた経緯もありますが、その後53億円の追加融資が決まったりしています。
こういうニュースを見ると意図的だったんじゃないか勘繰りたくなってしまいますね

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