Creative Sound Blaster X-Fi を Windows2000で

Creative の Sound Driver の Windows 2000への インストール方法です。

今回は

Creative Sound Blaster X-Fi Titanium ドライバ 2.17.0007
Creative Sound Blaster X-Fi シリーズ ドライバ 2.18.0013

の2本でドライバがWindows 2000に対応してるのを確認してみました。
アプリケーションに関しては未チェックです。

基本的には、他のシリーズのドライバでも同じ方法でインストール可能だと思います。


sbxp
解凍は通常通り実行可能です。

sbxp1
途中でエラーが出るので、\WINNT\Temp フォルダを開きます。

sbxp2
インストーラーの実行直後にできているフォルダを探します。

この中に入っている、infファイルを検索して、直接デバイスマネージャーからインストールします。

なぜか、フォルダ名はwin2k_xp になっていて infに細工は不要のようです(笑)
以下の個所を変更するとWindows2000で使用できます。

CatalogFile.NTX86=wdm_emu.cat → CatalogFile=wdm_emu.cat

[XFi_Device_XP.NTX86.HW] → [XFi_Device_XP.HW]

[XFi_Device_XP.NTX86.CoInstallers] → [XFi_Device_XP.CoInstallers]

[XFi_Device_XP.NTX86] → [XFi_Device_XP]

[XFi_Device_XP.NTX86.Interfaces] → [XFi_Device_XP.Interfaces]

[XFi_Device_XP.NTX86.Services] → [XFi_Device_XP.Services]

更にインストーラ内のE:\WIN2K\Temp\CRF000\Drivers\wdm\common\i386 の以下のファイルをfcwinで Windows 2000で実行可能に書き換えます。

AddCat.exe
Ctxfihlp.exe
CtxfiSpi.exe
enlocstr.exe
killapps.exe
mididef.exe
regplib.exe

次は Creative Console Launcherのインストールです。

Creative コンソールランチャ 2.61.09 で確認しました

sbxp3
プレインストーラーは通常起動します。
インストーラーが解凍後に起動したら、 \WINNT\Temp フォルダを開いて、インストーラの入っているフォルダを開きます。

sbxp4
そこに入っている setup.exe を fcwinで Windows XP 互換保存して起動すればインストールできます。

sbxp5

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16件のフィードバック

  1. 名無しゲーマー より:

    結果報告です。
    ドライバのインストールをINF指定で
    インストールしようとしたら
    何故かドライバが検出されなかったです。
    コンソールランチャ 2.61.09
    は動作はしました。

  2. blackwingcat より:

    ドライバは2箇所のフォルダに入っていますが、あっていますか?

  3. 名無しゲーマー より:

    ドライバがフォルダ2つにあるのは
    X-Fi シリーズ ドライバ 2.18.0013のことでしょうか?
    シリーズ ドライバ2.18.0013は
    対象製品にX-Fi Titaniumがなかったため
    X-Fi Titanium ドライバ 2.17.0007で
    INF指定をしました。
    Titanium ドライバ 2.17.0007で
    生成されるほうの
    WINNT/Temp/CRF000の中にINFは
    一個しかありませんでした。

  4. blackwingcat より:

    デバイスの番号 をレジストリから確認していただけますか?
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\PCI
    にあると思います。
    VEN_1102 以下をお願いします。
    http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/864112.html
    も参考にお願いします。

  5. 名無しゲーマー より:

    CurrentControlSet/Enum/PCI
    /VEN_1102&DEV_000B&SUBSYS_00411102&REV_03
    にサウンドカードの番号がありました。
    INFと番号もあってるとこが
    wdma_emu.infの最初の
    ところに;X-Fi ~とあって
    下の一行目にありました。
    ただ「XFi_Device_XP」と
    いうところが少し謎です。

  6. blackwingcat より:

    INFファイルの中に変更が必要な個所がいくつかありました、
    記事を修正したのでご覧下さい。

  7. 名無しゲーマー より:

    INFはインストールすることができました。が
    INFインストール中にエラーが出て
    C:\WINNT\temp\CRF000\ctpxst32.exeを
    起動することができません
    とエラーが出ます。
    INFインストール後は再起動して
    2Kを起動させました。しかし
    エクスプローラーが起動する前に
    C:\WINNT\system32\CTxfiReg.exeは
    有効なWin32アプリケーションではありません
    とエラーが出ます。
    デバイスマネージャは認識しているのですが
    サウンドとオーディオデバイスのプロパティ
    の部分に表示されません。

  8. blackwingcat より:

    有効なWin32アプリケーションではありませんが出た場合のFAQですが、
    fcwinでWin2000動作可能にEXE書き換えを行ってください。
    記事に追記しました。

  9. 名無しゲーマー より:

    C:\WINNT\Temp\CRF000\Drivers\wdmの
    INFを同じように指定して
    INFインスト中にエラーは出ました。
    C:\WINNT\Temp\CRF001\ctpxst32.exeが
    起動できないのエラーが出ます。
    再起動した後のCTxfiReg.exeの
    エラーも、そのままでした。
    WINNT\Temp\UDATEL32.exeのファイルを起動すると
    CRF001ができctpxst32.exeはここにありました。
    INFエラーで出る、ctpxst32.exeを
    書き換えて動くかチェックしてみました。
    このctpxst32.exeをfcwinで2K動作可能に書き換えて
    直接 CRF001\ctpxst32.exe上で実行したら
    ctpxst32.exe-エントリ ポイントが見つかりません
    プロシージャエントリ ポイント
    GetNativeSystemInfoがダイナミックリンクライブラリ
    KERNEL32.dllから見つかりませんでした。
    と出ました。

  10. blackwingcat より:

    KDllInstのEzKDレジストリを有効にして再起動後、インストーラを実行して、インストーラが立ち上がったら、C:\WINNT\Temp\CRFxxxにKDWのエラーが出るDLLを簡易インストールしてみて下さい。
    インストール後コントロールパネルなどで同じエラーが出る場合は、バイナリがSystem32フォルダになければ、そのフォルダに簡易インストール、そうでなければ、ファイルを移動して、簡易インストールしてください。

  11. 名無しゲーマー より:

    インストーラーとはINFの指定ですか?
    それともEXEのほうのインストールでしょうか?

  12. blackwingcat より:

    \WINNT\Temp\CRFxxx を既に退避済みでしたら、前半は無視してください。

  13. 名無しゲーマー より:

    CRF000\Drivers\wdm\common\i386の
    fcwinで Windows 2000で実行可能の
    部分にこれも追加しておいてください。
    「CTxfiReg.exe」
    CTxfiReg.exeを書き換えたところ
    再起動したあとのエラーは出なくなりました。
    INFインストールのエラーなんですが
    UDAIM32.exeの解凍ファイルにある
    ctpxst32.exeということはわかりました。
    CRFxxxフォルダはエラーが出るので退避させて
    CRFxxxの中のctpxst32.exeがあるフォルダの
    ほうを fcwinで書き換えた後に
    KDWで CRF001にKENEL32を簡易で入れて
    再起動してctpxst32.exeを
    実行したのですが、何も起こらずでした。
    ctpxst32.exeは system32にはありませんでした。
    system32に UDAAIM32.exeとUDATEL32.exe
    というファイルがあり気になったので
    プロパティなどで製品名などを見たのですが
    UDAAIM32.exeのほうは
    Creative Audio Processing Object interface Module
    UDATEL32.exeのほうは
    Creative Common PS Module
    となっていたので、Creative DLLに
    必要なのかなと思いました。

  14. bb より:

    はじめまして。
    X-Fi GOを使いたいと思いドライバーをインストールしてみたところ、デバイスマネージャーにはコード31と出ますが表示はされます。しかしオーディオプロパティのデバイスの一覧には表示されません。やはり使用は難しいのでしょうか。

  15. MO より:

    blackwingcat様、これまで、SB X-Fi XtremeGamerは、Windows2000では、ドライバがないのでだめかと諦めておりましたが、何と!blackwingcat様の上記の方法で、WindowsXp用のドライバ:XF_PCDRV_LB_2_18_0013.exeが(デバイスマネージャから直接)インストールでき、音が聞こえるようになり、本当にうれしくなりました。2010年の1月に購入したのですが、このページが見つからず、ずーっと今まで、できないのだと思っておりましたので大変感激しております。blackwingcat様、ありがとうございます!
    ところで、人間、欲が出るもので、今度は上記ページにあるようにCreative コンソールランチャもインストールできるのかなと思い、やってみました。すると、「INSTWDM.DLLが見つかりません。」というエラーが出て、インストールが中断されてしまいます。パス上は問題ないと思いますので、INSTWDM.DLLをfcwinで何かすればうまくいくでしょうか?fcwinの意味がよくわかっていないのでまた、暇なとき気にご教授くだされば幸いです。

  16. MO より:

    blackwingcat様
    すみません。私、基本的に勘違いしてました。
    Creativeからコンソールランチャのソフトをダウンロードせずに、ドライバのソフトからやろうとしてました。
    で、コンソールランチャをダウンロードして、解凍し、setup.exeをWindowsXp互換でインストールしましたら、できました。しかし、起動してみると「現在選択しているオーディオデバイスはアプリケーションでサポートされていません。」というエラーで使用できませんでした。
    私としては、Win2kで音が出るようになったので、コンソールランチャーが使えなくても問題はありませんが・・・

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