Win2000用夏時間の更新と不正なデジタル証明に関するパッチリリース

不正SSL証明書発行事件で犯行声明、Comodoのハッキングと同一人物か – ITmedia ニュース

SSLの認証局がハッキングされていた問題で、MSからデジタル証明書を新たに無効にするパッチがリリースされました。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2607712): 不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる

以前も、

不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる

こういうのがありましたが、残念ながら、別々にパッチを適用しないとだめです。

なお、XPと2003のには、crypt32.dllが含まれていますが、

HttpSendRequest 関数、WinHTTP API や、WinINet API を使用して、Windows XP Service Pack 3 でソケット レイヤーのセキュリティで保護された要求を送信するのには、アプリケーションを実行すると、メモリ リークの問題が発生します。

多分、この辺の問題も直ってるみたいです。
httpsにつなぐたびにメモリが160バイトずつ減っていくという、バグです。

それと、夏時間の更新プログラムも来ていたので、適用しました。
2011/8 月の累積的なタイム ゾーン更新 Windows オペレーティング ・ システム

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