10月29日の太陽フレアってどの位の規模だったのか

電波障害に注意を、大規模な太陽フレア 30日に影響出る恐れ:朝日新聞デジタル

太陽フレアは表面の「黒点」と呼ばれる場所で起きる。今回は、5段階評価で最大規模とされる「Xクラス」の爆発が、黒点がちょうど地球のほうを向いているときに起きた

5段階最強という事なのでやばそうなのだけど、過去のフレアと比べるとどんなものなのか気になったので調べてみた

太陽フレア - Wikipedia
Wikiを見ると 2011年8月9日 に起こった X6.3 の太陽フレアを最後に書かれていないようだ。

飛騨天文台SMART望遠鏡で観測した大規模フレアと衝撃波(2011.08.09)
リム方向(地球から見て円周方向)で発生したので影響は少なかったようだ。

巨大な太陽フレア、9日に発生 NASA 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
この時は太陽観測衛星のセンサーが故障したそうだ

最近起こった最大の太陽フレアだと、2017年9月6日と10日 に発生した X9.3と X8.2 のもの
6日発生の大型太陽フレアの影響は軽微-今後2~3日は新たなフレア発生に警戒 | TECH+
この時は通常の太陽フレアの800倍なんて言われてたのだけど、大事にはならなかったようだ ・ω・

sun2017
2017年のフレアの発生位置

sun2021
今回。向き的にはあまり変わらないかな・ω・?

じゃあ、今回のフレアは何倍なのか・・。
2021年10月29日に発生したX1.0クラスの太陽フレア (2021年10月29日) - エキサイトニュース
X1.0なので通常の100倍クラスという事らしい。
前回の、800倍のフレアでもアラスカなどでオーロラが活発になったのが観測されたが、今回はそれより規模が小さいので日本での観測は難しいという事らしい

一応、前回も見えたらしいという話はあるようだ



NASA、Xクラスの太陽フレアを2日間で3回観測 | TECH+

おまけ、2014年に発生したフレアは
6月10日7時42分「X2.2」と8時52分に「X1.5」
6月11日5時6分に「X1.0」

Powerful Flares

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