ESXiのWindows 2000でNVIDIA GeForce TITAN Xを使う

試行錯誤の末、ESXi上の Windows 2000でGPUパススルーで TITAN Xを使用できるようになったので紹介します。

まず、イメージ生成時に ESXi 6.7U2互換イメージを選択。
そして、PCIデバイスにGeforceのグラフィックとHD Audioを追加

次に、追加パラメータとして

hypervisor.cpuid.v0 = “FALSE”
pciPassthru0.msiEnabled = “TRUE”
pciPassthrough.allowBridge = “TRUE”
pciPassthrough.addioPortSpace = “TRUE”
pciPassthru.use64bitMMIO = “TRUE”
pciPassthru.64bitMMIOSizeGB = “16”

を追加。
起動すると仮想VGAがプライマリになるので、グラフィックスのプロパティでGeForceをプライマリにすればOK

後、このままだとうまくシャットダウンできないので
/etc/vmware/passthru.map に

# NVIDIA (FLR issue on Ampere and Hopper GPUs)
10de 17c2 d3d0 false
10de 0fb0 d3d0 false
# 10de ffff bridge false

のように追加する。
(10de 17c2がTitan X、10de 0fb0がHD AudioのデバイスID)

ドライバは 347.09を使用。

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