ESEDatabaseView を Windows Updateログに適用してみたらなんか変
ESEDatabaseView - View/Open ESE Database Files (Jet Blue / .edb files)
【レビュー】多くのMicrosoft製品で使われているESEデータベースを閲覧できる「ESEDatabaseView」 - 窓の杜
窓の杜で ESE DatabaseView というソフトが紹介されていたので使ってみたよ。
edb ファイルといえば、 Windows Update のログ!これが見れるのかと思って開いてみたよ
一番ほしいのは Urls なんだけど…。
%SystemRoot%\SoftwareDistribution\DataStore\DataStore.edb を開いてみた
Unicode の頭に何か入ってるせいで正常に表示できていない。
68007400740070003a002f002f00 は 「http://」 の部分
どうしてこうなった?
ググってみたけど、こんなのみようとおもったひとはいないのかもしれない
edb viewer
で検索するといいかもです。
あたまをUnicodeとしてデコードは試しましたか?
いっそバイナリとして保存してテキストで強制解釈ってのはダメですかね?
There doesn’t seem to be a convenient way to see these URLs straight up. What I do it copy the data into a hex editor, delete the lead portion before the “http:” and the trailing part after the URL ends and then save the result in a .txt file which a text editor can then open as Unicode. Not ideal, but “good enough” when you only need a few at a time (like with the POSReady updates).
Of course, I always do so that.
I want to do it more easy way.
Thx
Urlsフィールドに格納されているデータですが、先頭の16byteはUpdate対象の製品(WindowsとかOfficeとか)のUUIDで、その後はnull区切りのUTF-16形式でURLが列挙されている感じでした。
ちなみにこのフィールドはLongBinary形式が指定されていたので非対応も仕方が無い気がします。