イベルメクチンの有害事例をワクチンと同じ条件で数えてみた(アメリカ版)

ワクチン後遺症 ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告(サンテレビ) – Yahoo!ニュース
「1291種類の有害事象があった」のは誤り。ワクチン後遺症~ファイザー社の有害事象報告書と国内の症例報告 – YouTube

イベルメクチンの有害事例をワクチンと同じ条件でリストアップしてみた(国内版)

FDA Adverse Event Reporting System (FAERS) Public Dashboard | FDA
今回はFDAのデータベースにアクセスしてみたよ・ω・

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ここ13年間の有害事象件数。グラフにしてみよう

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アメリカでは年間6万人にイベルメクチンが使われているとすると13年間で約78万人に投与されたことになる(日本では年間8万人)
The Carter Center River Blindness (Onchocerciasis) Program
・1993年にラテンアメリカだけで 41911件投与された
・2017年以降投与が減った
・ワクチンと同じレベルの死亡率にするためには年間48万人以上が服用していないといけない
※より正確な人数分かる方いれば情報提供歓迎

参考までに、国内のワクチンの有害事象と比較してみよう
fda3
※ リリース当初 10万人あたりのグラフになっていました

イベルメクチンより、ワクチンの方が投与人数に対する死亡率は低いことが判明 ・ω・
まぁ、イベルメクチンは副作用が少ないと言っても劇薬なので仕方ないですね。

特記すべきなのは、コロナ禍で服用する人数が増えた2021年にイベルメクチンの有害事象の件数も死亡者件数も過去最大になっている事でしょうか

CSF細胞数増加
CSF蛋白増加
CSF反応性蛋白増加
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
アスペルギルス感染
アラニンアミノトランスフェラーゼ増加
イレウス
うっ血性心不全
クームス試験陽性溶血性貧血
クロストリジウム・ディフィシレ大腸炎
サイトメガロウイルス性小腸炎
ショック
スティーヴンス・ジョンソン症候群
そう痒症
ダニ皮膚炎
チアノーゼ
てんかん
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病
マゾッティ反応
マラスムス
リンパ球形態異常
悪心
悪性症候群
意識レベルの低下
意識消失
意識変容状態
異型肺炎
胃腸管血管炎
胃腸出血
医療機器関連感染
一過性脳虚血発作
咽頭浮腫
陰嚢浮腫
栄養補給障害
横紋筋融解症
黄色皮膚
黄疸
下痢
肝機能異常
肝機能検査異常
肝細胞損傷
肝障害
肝性脳症
肝不全
間質性肺疾患
眼瞼腫脹
顔面浮腫
気管支肺アスペルギルス症
気管支閉塞
気道感染
起立障害
急性肝炎
急性呼吸不全
急性糸球体腎炎
急性心不全
急性腎障害
空腸潰瘍
傾眠
血圧上昇
血圧低下
血小板減少症
血小板数減少
血中クレアチニン増加
血中クレアチンホスホキナーゼ増加
血中乳酸脱水素酵素増加
血中尿素増加
血尿
血便排泄
呼吸困難
呼吸停止
呼吸不全
誤嚥性肺炎
口唇びらん
口唇腫脹
好酸球数増加
好酸球増加症
抗赤血球抗体陽性
紅斑
高アンモニア血症
高カリウム血症
高カルシウム血症
高ナトリウム血症
高血糖
高窒素血症
細菌感染
細菌性髄膜炎
死亡
紫斑
失禁
徐脈
小球性貧血
状態悪化
食欲減退
心筋梗塞
心原性ショック
心停止
心肺停止
心不全
振戦
腎機能障害
腎血管炎
腎障害
腎不全
腎盂腎炎
水頭症
水疱
声帯麻痺
全身健康状態悪化
全身性剥脱性皮膚炎
全身性浮腫
蒼白
多形紅斑
多臓器機能不全症候群
体温低下
体調不良
帯状疱疹
大腸穿孔
脱水
窒息
中枢神経系脳室炎
中毒性皮疹
中毒性表皮壊死融解症
低カリウム血症
低血圧
適応外使用
電解質失調
糖尿病性高浸透圧性昏睡
突発性難聴
内出血
尿路感染
尿路出血
脳虚血
脳梗塞
脳症
脳性ナトリウム利尿ペプチド増加
膿疱
播種性血管内凝固
敗血症
敗血症性ショック
肺炎
肺塞栓症
肺水腫
白血球数減少
白血球数増加
白色便
発疹
発熱
皮脂欠乏性湿疹
皮膚亀裂
皮膚変色
貧血
不整脈
浮動性めまい
糞線虫症
歩行障害
麻痺
末梢性浮腫
末梢動脈閉塞
慢性心不全
慢性閉塞性肺疾患
味覚不全
無力症
免疫再構築炎症反応症候群
免疫不全症
毛包炎
薬効欠如
薬疹
薬物性肝障害
類天疱瘡
喘息
喘鳴
嘔吐
嚥下障害
痙攣発作
褥瘡性潰瘍

譫妄

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