Adobe Air 2.0 Beta を Windows 2000に入れてみた

Adobe AIR 2.0からWindows 2000をサポートしないと言うので、敢えてインストールしてみました。
下記リンクからダウンロード可能です。

Adobe – Adobe AIR 2.0 beta

ada2
インストールしようとするとエラー出ますね。


ada2a
エラーが出たら、TMPフォルダからインストーラー一式を別の場所に取り出して、Chromeインストーラー for Windows 2000の IPHLPAPI.DLLとWS2_32.dllを簡易インストールすることでインストーラー起動可能になります。

ada2b
取り敢えずインストールしてみましょう。

ada2c
はいりました。

次に、
\Program Files\Common Files\Adobe AIR\Versions\1.0
と
\Program Files\Common Files\Adobe AIR\Versions\1.0\Resources
にも先ほどのファイルを簡易インストールします。
なぜ、2.0Betaなのに 1.0のフォルダなのかは謎です。
多分Adobeの手抜きでしょう。

サンプルアプリケーションがあったので、 Touch Viewer と言うのを入れてみました。
ada2d
これも、面倒ですが簡易インストールが必要です。

ada2e
一応動きました。
サンプルの中には、動かないものもあるのですが、Runtimeの方が新しいので、Windows 2000だから、動かないのかはちょっと分かりかねます。

2.0が出ても、Windows 2000でAdobe AIRはつかえそうですね。

関連サイト:
Adobe – Adobe AIR 2.0 beta
Adobe – Adobe AIR 2.0 beta サンプルアプリケーション

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です